Scoop.it でクリッピングのページを作ってみました

現代ビジネスの記事を読んで興味を持ったのがきっかけです。これまでも、はてなブックマークやDeliciousなどブックマークサービスはありましたが、引用文が一部書けるのと、表示が雑誌風なのが特徴のようです。

トピックごとにページが作れるようなので、二つ作ってみました。こちらは、iPhone やアンドロイドなど、ネット関係の話題をクリップしています。

こちらは、原発と放射能汚染関係のクリップです。WHO基準の50倍と高すぎる食品の暫定規制値と、がれき焼却処理など放射能を日本全土に広める政策を続ける、愚かな日本政府の政策のおかげで、食べ物を慎重に選ぶ必要が生じました。5年後の日本を考えると気が重くなりますね。

トピックごとにRSSもありますし、Scoop.it 上でフォローの仕組みもあるようです。

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こちらは、 Scoop.it の紹介記事です。

ソニー タブレット S の第1印象

ソニーストアに予約してあった ソニータブレットSとクレードルが届きました。一日使ってみたので第一印象を書いてみます。

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主に使っているのは iPad 2 なのですが、アンドロイド・タブレットにも興味があるので、Acer のアイコニアも持っています。ソニータブレットは2台目のタブレットになります。

iPad より外形寸法が一回り大きなアイコニアと異なり、ソニータブレットは iPad 2 とほぼ同じ大きさです。画面サイズは9.4インチとiPadより小さいのですね。あと、重量も iPad 2 とほぼ同じです。意地でも同じ重さにしたかったのでしょうね。

クレードルに載せると充電されて、充電スタンドになるのは便利です。いちいちコネクタをつなぐのはあまり嬉しくないですから。あと、YouTube を見るときのスタンドとしても役に立ちます。

本体外装はプラスチックで作られているので高級感はありませんが、それなりに持ちやすく感じます。電源スイッチとボリュームは右側のくぼみの中にあるのですが、これはちょっとわかりにくいですね。あと、電源スイッチの横にLEDが埋め込まれており、メールなどの通知のときに光ります。

操作感そのものは、アイコニアとそんなに変わりがありません。基本がアンドロイドタブレットだからでしょうね。アイコニアは3.1なのですが、ソニータブレットは電源を入れてWifiを設定したとたんにアップデートが通知されて3.2になりました。3.2になってスマートフォンのアプリを拡大表示するモードがついたので、使えるアプリが増えたようです。Facebook のアプリも動くようになりました。

パッケージの写真に使われているアプリは「Favorits」というもので、登録した項目(アプリや写真、Webページなど)から、最近使ったものが表示されるようになっています。パッケージの写真ほどカッコいい画面にはならないようですw

ソニー独自のサービスである、電子書籍のリーダーや、ビデオ配信の Video Unlimited などは、まだサービス自体が始まっていないようで利用できません。3G版の Tablet S や Tablet P が揃う 11月にならないと、ソニータブレットの真価は発揮できないようです。

そうそう、左下にストラップホールがあり、ちょっと長めのストラップもついてきます。ストラップの付くタブレット機は初めて見ました。やはり、日本人向けにデザインされた感じですね。

 

武田邦彦先生の講演会に行ってきました

2001年7月17日(日曜日)に、藤枝市で開かれた武田先生の講演会に行ってきました。地元の県議の方の主催で藤枝市民講座となっていましたが、県内から450名の方が集まって話を聴きました。

武田先生のブログは総て読んでいるので、その話と重なるのかと思ったのですが、そうではありませんでした。話の主軸が、環境、エネルギーと子供の未来に向けてになっていました。もちろん、東電福島原発の事故の話が多くあるのですが、切り口が違っていて異なった観点から話されていたようです。

原発に関することは深刻な話が多いのですが、それを笑いを取りながらさらっと話すところはさすがです。先生の人柄と話術の賜物なのでしょうね。チェルノブイリ原発事故を子供のときに経験した世代が、子づくり世代になってみて不妊になったことがわかった、という背筋が凍る話もさらっとお話しされていました。

地球温暖化や石油、石炭資源の枯渇について、いかに我々が「常識」としてウソを信じ込まされているかをわかりやすく説明していました。ウソ欺瞞ばかりのマスメディアの刷り込みは協力です。CO2削減で温暖化防止はウソだと私も前から思っていたのですが、やはりそうなのですね。石油資源も石炭資源も今後千年は無くならないそうですし、もっと火力発電所を運転した方が良さそうですね。

質問コーナーで、フクシマ原発から放出された放射能汚染物質の量はヒロシマ・ナガサキ原爆の100倍という話が出たら、聴衆(特に高齢者の人)がどよめいていなした。割と知らない人も多いのでしょうか、それともウソメディアに騙されているからかな。

Q&Aになったら、若いお母さんと思える人たちの質問はやはり切実で真剣。子供を守るには、食物や土壌の放射性検査を自治体や学校に断固として強く求めてゆことです、という回答でした。

私もそう思います、放射能汚染は牛だけではなくて、すべての食品に広がっています。もう「国産」は「放射能汚染」を意味するブランドですね。危なくてとても食べる気がしなくなりつつあります。政府行政が正気を取り戻して、放射能の害を取り除くことに真剣に努力し、食物や土壌の放射能濃度を測定公表してくれることを願ってます。

Galaxy SII と卓上スタンドを入手しました

予約して、発売日にドコモの Galaxy SII を入手してきました。おサイフ機能がないので、ドコモSIMはガラケーに戻して、mifi のSIMを入れて問題なく使えています。

派手目で大きな画面と、薄くて軽いところは初代 Galaxy S と同じです。デュアルコアCPUになって、速度もかなり速くなりました。もっとも、速くなった分、操作に対するギクシャクが目立つようになった感もなくはないですが、とにかく速いのは使っていて気持ちいいです。

アンドロイドは、Twiccaでツイート、それから純正のGoogle Reader アプリでRSSフィードを読んではてなブックマークアプリで投稿、そして Tumblr を読むのに Tumblife アプリと固定化してきているので、以前より入れるアプリの数は減っているかもです。スケジュールやTODOを管理したり、写真を撮ったり、メディアをいろいろ楽しむのは iPhone の方です。

アンドロイド機の Nexus One  Desire HD は、ドックに載せて充電しつつベッドサイドで時計にしていました。夜中など、ふと気の向いたときにツイートしたり、ニュースを観たりできるので便利です。

Galaxy SII の時計アプリは世界時計機能だけしかなく、ベッドサイドの時計代わりにはならないのかとちょっとがっかりしていたのですが、ドコモの商品名が「卓上スタンド」となっているドックに載せてみたら、ホーム画面が自動的に時計モードになりました。

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設定で現在地の天気も表示できますし、下に並ぶ4個のアイコンもカスタマイズして入れ替えることができます。これは結構便利と感じています。壁紙も変更できるようです。

また、ドックに装着したまま横に倒しても置けるような構造になっているので、Ustream を観るのにも便利です。これでテレビもますます要らなくなりそうです。イヤホンも、iPhone 用のものをそのまま使うことができました。ニコ動も観られるかな。

 

静岡県 茶放射能汚染マップ を作りました

静岡県が公式HPで公開している一番茶および製茶のデータを Google Map にプロットしてみました。

お茶の葉を収穫した位置そのものはわからないので、市役所などの役場やJAの位置にマークを付けてあります。

放射能はフクシマ由来なのでしょうか。浜岡原発から漏れた放射能が東向きの風に乗って流れたという風にも見えなくはないような。素人の単なる思いつきですけれど。11日の地震で壊れるくらい原子炉は脆弱なのでしょうか。福島原発も、震度そのものは大きくなかったようですけれど。

 

元データーリンク

 

X06HT Desire にカスタムROMを入れる手順

ソフトバンクの Desire X06HT を使っていたのですが、買い替えて契約を切りました。ソフトバンクの契約が無くなると、X06HT は起動はするもののいっさいの操作を受け付けなくなりますね。これでは、入っているデータを初期化することすらできなくなります。6万円も出して買ったものなのに、この仕打ちはどういうことでしょうか。ソフトバンク社のこの方針には同意できません。

それでも、ネットを見ながらいろいろ操作して、カスタムROMを入れて遊ぶことができるようになりました。それで、忘れないうちにメモをしておきます。決まり文句ですが、以下を読んで操作した結果はあくまで自己責任で。ソフトバンクの保証も効かなくなると思われます。

作業はマックで行いました。

(1) 契約が切れるとメニューも呼び出せなくなると書きましたが、厳密には電源を入れた直後10秒くらいはメニューも操作できて、そのあとロックされます。この10秒くらいの間に「設定->無線とネットワーク->機内モード」をONにすると操作ができるようになります。

(2) メニューの「アプリケーション->開発->USBデバッグ」をONにする。

(3) unrevoked サイトから、Desire 対応マック用の Reflash アプリをダウンロードしてマックにインストールする。

「unrevoked サイト」 http://unrevoked.com/

(ウインドウズでは、ドライバを入れたりと予備作業が必要なようですが、マックでは必要ありません)

(4) Reflash アプリをマックで起動し、電源を入れた Desire をUSBケーブルで接続する。作業が終わってReflashアプリの画面に「Done」と表示されるまで、Desire が再起動を繰り返しますが手を触れずにじっと待ちます。

これで Wifi 経由なら使えるようになります。SIMが無ければ3G通信ができないのは当然ですけれど、Wifi経由の利用までブロックされるのは端末代金を払った消費者としては納得できませんね。

カスタムROMを入れるには、アンドロイドマーケットから「ROM Manager」をインストールします。あとは、このアプリのメニューに従えば良いので、手間がかからなくなりました。

あと、HTC Desire SIM-Unlock Utility を適用することで、b-mobile U300 SIM で動作しました。リンク先からISOイメージをダウンロードします。VMWare で新しい仮想マシンを ubuntu モードで作ってISOイメージから起動し、メッセージに従って X06HT をUSB経由で接続しました。あとは待つだけで作業は終了します。

b-mobile でしかテストはしていないのですが、たぶん Mifi や docomo のSIMも動作するのではないかと思います。

「HTC Desire SIM-Unlock Utility - xda developers」 http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=943726

AjaxよりもAxかな

Ajax は Asynchronus - JavaSrcipt - XML で、Google Map で初めて実用的に使えることを示して、Gmail、Google Reader など広く使われています。私も、このあいだまではマックの Chrome に Gmail や Google News の未読件数を示すエクステンションを入れて使っていました。

マシンを変えても環境が同期されることや、マックに限らずPCなど幅広く使えること、また iPhone や Android などのスマートフォン用の Web アプリも用意されていて、いつもクラウド上の同一のデータが扱えるなどの利点があります。

こうやって使っていたのですが、最近 Mac で Gmail 用のアプリである Sparrow、そして Google News 用のアプリである Reeder がリリースされました。専用アプリを使った方が、Webアプリを使うよりも高速でスムーズに使えます。Gmail の未読処理のスピードも上がりましたし、Google Reader のフィードを読むスピードも上がって、大量のRSS記事が読めるようになりました。やはり、端末のアプリの使い勝手は重要です。

マックのアプリと言っても従来のものとは異なり、データーは Google のクラウドに置いてあり、XMLやIMAPなどで通信しています。Webブラウザ上の Java Script で処理していた部分をアプリケーションで置き換えたものです。App - XML の関係なので、Ajax 流に表現すれば Ax でしょうか。これは私がいま作った略号で一般には通用していませんw

というわけで、Sparrow と Reeder を使うようになってから、すっかり Chrome を使わなくなってしまいました。

iPhone でも、Gmail はアップルの Mail アプリで読んでいますし、Google Reeder は iPhone 版の Reeder で読むのが主となっています。最初の頃はWebアプリを使っていたのですが、いつのまにか iPhone のアプリを使うようになっています。やはり、ここでも Ax ですね。

そう思うと、Web アプリですべてを処理するという Chrome OS の先行きがちょっと危ぶまれる気もします。このところ、 Google もアンドロイド3.0のハニカムを使ったタブレット機にチカラを入れているように見えるのは、このためなのでしょうか。

 

au に iPhone は来るかな

これまで iPhone を独占契約してた AT&T に加えて、米国の Verizon というキャリアでも iPhone が発売されることになりました。この Verizon が採用している通信方式が日本の au で採用されているものと同じなので、au から iPhone が発売されるのではと期待する声もあるようです。

 

au やアップルが iPhone の発売を検討しているかどうかは知りませんが、au が iPhone を発売するには電波方式以外にも備えるべき機能があります。それは、SMS/MMS、ボイスメール、そして電話会議(多人数通話)です。

 

一番問題が大きそうなのはSMS/MMSでしょうか。携帯電話用メールの国際規格であるSMS/MMSで、世界の携帯電話は全て相互にメールをやり取りすることができますが、au とドコモだけは独自仕様のキャリアメールになっていてメールをやり取りすることができません。この2社のケータイは世界で孤立している、まさにガラパゴスです。

 

ドコモや au からスマートフォンと称するものが出ていますけれど、どちらも SMS/MMS が使えないガラパゴス仕様なのは変わっていません。これは技術的問題ではなくて会社の体質がダメなのでしょうね。au も、今のガラパゴスメール(ez web メールっていうのかな?)を捨てて SMS/MMS にはしないでしょうね。

 

ソフトバンクはボーダフォンの時代にメールを世界標準のSMS/MMSに切り替えてあったようですね。だから iPhone も採用できましたし、アンドロイド機もソフトバンクのものはちゃんと SMS/MMS が使えます。

 

アップルは、spモードのようにガラパゴスなキャリアメールのアプリを載せることは許容せず、SMS/MMSが使えることを要求してくるでしょう。au や docomo が iPhone を発売するには、電波方式よりもこちらの方が大きな障害になりそうです。

 

また、iPhone は留守番電話機能であるボイスメール機能を内蔵しています。これも、電話機単独ではこの機能を実現できず、キャリア側の対応が必要な気がします。複数人同時通話の電話介護も同様でしょうね。

 

アップルはSMS/MMSやボイスメールの使えない iPhone の発売は認めないと思いますけれど、au や docomo はそのために自社のシステムを変更するような企業体質ではないでしょうね。

 

だから、iPhone は au から出ないでしょうね。ついでに書けば、au や docomo のアンドロイド機も、所詮はガラパゴスの域を出ることがないでしょうね。

 

2010年のアンドロイド

2009年の秋に HT-03A を手に入れてから ROM を入れ換えていろいろ遊んでいたのですが、今年の1月に Nexus One を手に入れたのを皮切りに、今年はいろいろなアンドロイド機を試してみました。

何月に買ったのかはっきり憶えていない機種もあるのですが、リストアップしてみます。おおむねこんな順番だったはず。

 

1月 Nexus One

春  Xperia

夏前 Desire

夏  Lynx SH-10B

秋  Dell Streak

11月 Galaxy S

12月 Galaxy Tab

 

Desire だけはソフトバンクですが、あとはドコモ、白ロムやSIMフリー機です。ドコモのインフラが使えるのはいいのですが、残念ながらどの機種も気に入らない点が一つ二つあって、メイン機として使うには至っていません。最近手に入れた Galaxy S と Tab は比較的気に入っていますが、その前は Nexus One がいちばん良かった気がします。でも、Nexus One はタッチの認識が悪いのと、ときどき無線回線を見失って再起動を余儀なくされるのがいまひとつ。しかし、Nexus One はドックにセットすると自動的に時計モードになるなど気が利いてます。いまも枕元で時計になっています。

よく多様性がAndroidの利点とされていますが、むしろOSを設計した人と、ハードを設計してOSを実装した人との意識の違いが不満点を生んでいる気がします。ハードからソフトまで一貫してデザインされているアップル製品とは大きな違いですね。

来年は予約している Nexus S を入手したら、その次の世代の Nexus まで様子見にしようと思っています。やはり、Google の手になるアンドロイド機がいちばん良いような気がしています。アンドロイド系のタブレットは Galaxy Tab を手に入れましたから、とりあえずスキップかな。

 

Galaxy Tab の第1印象

ドコモ版はこの週末に発売予定の Galaxy Tab ですけれど、国際版を eXpansys から輸入してみました。

手にしてみると、意外と厚みが気になります。サイズは iPad の半分くらいなのですが、厚さはほぼ同じです。それで、相対的に厚く感じてしまうのでしょうね。重さも、iPad の半分強くらいなのですが、重く感じてしまう気がします。 

スイッチを入れて使ってみると、まさに大判の Galaxy S です。少し広い画面を生かして、Home のアイコン配置は 5×5になっています。Galaxy Sで使っているアプリをそのまま動かすことができますので、常用アプリをひと通り入れてみました。使った感触は Galaxy S と同じくらい高速でスムーズです。また、アプリの画面はGalaxy S の4インチの画面がそのまま7インチに拡大された感じで大きく表示されます。Gmail など、Galaxy S だとちょっと文字が小さすぎて読みにくいかなと思っていたアプリも、ちょうどいい大きさで表示されます。また、Tumblife などで写真を表示すると、画面が大きい分インパクトがあります。Pulse も、Tab の方が無理なく文字が読める感じです。

あと、Galaxy S はロックスクリーンが標準のものと変えてあるのですが、あまり意味がない変更で改悪だと思います。Tabのロックスクリーンは標準そのままで好感が持てます。

国際版を買ったのですが、b-mobile u300 はそのまま使えてバーも表示されます。また、Wifi テザリングも問題なくできました。そういう用途でも活躍しそうです。

仮名漢字変換はドコモ版だと Galaxy S に準じたものが入っているようです。Galaxy S の仮名漢字変換は使いやすかったのですが、もちろん国際版にはドコモ版の仮名漢字変換は入っていません。国際版にしてちょっと惜しかった点です。

あと、OpenWnn のフリック入力を使っているのですが、さすがに画面が大きすぎて片手では指が届きません。両手持ちのフリック入力は慣れていないので、両手フリックの使いやすさはもうちょっと慣れてから判断したいと思います。

ビデオ再生アプリも入っていて、トランスフォーマー2やバットマン・ダークナイトの予告編が入っています。再生そのものはスムーズで、7インチで観るビデオも4インチよりは迫力があるのですが、残念ながら液晶自体の発色があまり良くないようで、色に深みがなく、褪せて見えてしまいます。Galaxy S の有機ELや、iPad、iPhone の美しい液晶に比べるとかなり見劣りしますね。ディスプレイが大きいのでビデオ鑑賞に期待している人も多いと思うのですが、画質を楽しむのには向いていないと思います。

液晶の品質があまり良くないのは、スクロールしていても感じます。ツイッターや2chで表示するにはスクロールを多用すると思うのですが、黒背景で白文字を表示すると、スクロールしているときには文字が潰れてちゃんと表示されません。これは、スクロールしていてもくっきり文字が表示されている Galaxy S や iPhone、iPad と比べるとかなり劣る点です。いちいち止めないと文字が読めないので、読みたい部分を探すのにかなりストレスを感じます。この液晶品質はかなり残念です。白地に黒文字や、灰色地に白文字だとそうでもないので、液晶の特性なのでしょうね。

片手持ちで使っていた Galaxy S や iPhone 4 と比べると、Galaxy Tab では両手で操作することになりますから、入力や操作を伴うアプリケーションは使い方を試行錯誤することになりそうです。本来は、使い方にあわせてアプリケーションの画面や操作法をデザインする必要があるのでしょうね。そう考えると、iPhone とアプリの互換性のない iPad の設計は意外とよく考えてあるということなのかもしれません。

アンドロイドでは最高品質と言われている Galaxy Tab ですので、いろいろ試行錯誤してみようと思います。