なんだかずいぶん費用がかかるな〜と思いつつ、 iPhone 3GS に機種変更しました。
機種変更するにあたって、前の iPhone 3G の残金を一括で精算しないといけないと思っていたのですが、そうではなくてあと16回ローンを払い続けるんですね。3GSの方はビックカメラのポイント目当てで一括で支払うことにして、前の機種の代金はローンのまま払い続けることにしました。
実際使ってみると、3GS は全ての操作において滑らかに動作して、待たされるということがなくなりました。もう古い機種の 3G には戻れない感じですね。
この感じ、なんだか前にもあったなと思ってみたら、実はマッキントッシュでも同じような経験をしていました。
第2世代のマッキントッシュである Macintosh Plus は、CPU に 68000、メモリは1MBの非力なマシンでした。この機械でも、いちおう日本語入力はできたのですが、やはり全体的にスローモーな印象は拭えない操作感でした。
Apple ウィキ - Macintosh Plus
http://apple.ism.excite.co.jp/page/Macintosh+Plus.html
これを、第3世代の Macintosh SE/30 にしたときには、CPU は 68030 に、メモリは4MBに増強され、ようやく日本語入力も普通のスピードで動作するようになり、やっと使えるマシンを手にしたと嬉しくなったものでした。
Apple ウィキ - Macintosh SE/30
http://apple.ism.excite.co.jp/page/Macintosh+SE/30.html
考えてみると、iPhone 3G は iPhone の第2世代、 3GS は第3世代です。また、ちょっと日本語入力がもたつく感じのあった 3G と、スムーズに使えるようになった 3GS の関係も、マッキントッシュの時とよく似ています。単なる偶然とは思いますけれど、歴史は繰り返すという感もありますねw
改めて見てみても、小さな画面や、極限までシェイプアップされたデザイン、そして不必要な機能はすべて削ったところなど、iPhone はマックらしさを受け継いだ小型パソコンだと思いました。
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